バラの花言葉で広く知られているのは「愛」や「恋」です。愛情をこめて女性に贈る花としては、花姿も花言葉もぴったりな花がバラ。しかし、種類や、花色の多いバラは、バリエーションごとに花言葉存在します。
花色による花言葉
たとえば赤いバラ。赤いバラは「情熱的」「美しさの象徴」など、イメージそのままの花言葉を持っています。白いバラは清楚なイメージどおり「純潔」、それから「心からの尊敬」という花言葉も充てられています。
ピンクのバラは愛らしいルックスが魅力的。花言葉は「上品」「温かい心」「美しい少女」「病気の回復」とされます。また、黄色のバラは、「友情」「献身」という花言葉のをもち、花言葉としてはちょっと不吉な「別れよう」「不貞」「嫉妬」などのネガティブな言葉もあてられます。
組み合わせによる花言葉
バラは色々な花色や花の状態で楽しまれる花ですが、花言葉も組み合わせで変化します。
たとえば、赤いバラの中に白いバラを添えた場合、「温かい心」や「和合」という花言葉になりますし、黄色のバラの中に赤いバラを添えた場合は、「どんなにあなたが不実でも…」という言葉が充てられています。
このほか、3本の蕾のバラと1本の花を組み合わせると「あのことは永遠に秘密」、2本の花と1本の蕾を組み合わせると「あのことは当分秘密」の意味になるのだとか。
花言葉に詳しい人は少ないと思いますが、プレゼントに花言葉を添えて贈るのもお洒落だと思いませんか?