花は女性相手のプレゼントというだけではありません――的な記事を雑誌で見かけましたが、やはり女性相手のプレゼントではないかと思います。豪華なバラの花束や、愛らしい鉢植えを、男性に――特に若い男性――に贈るというのはあまりイメージできませんし。
ところで、花を買う時にはどんな花屋さんを選びますか?いきつけの花屋さんがある人は良いのですが、そうでない場合は適当に…なんてこともあるのでは?
当たり前のことですが、花を買うには、良質な花をたくさん置いている店を選ぶことが大切です。
チェックしたい花屋の雰囲気
・ディスプレイが綺麗に手入れされてある。
・日替わり、週変わりで旬の花が陳列されている。
・背の低い草花は手前、高い草花が奥に陳列されていて、視覚的に選びやすい。
・1つずつ値段が記されてあり、予算に合わせて選びやすい。
・ミニブーケやアレンジがあれば、そのセンスが自分の好みであること。
・花の種類が多いこと。切花なら30種類以上、葉物も5種類程度揃っていること。
これくらいなら、簡単にチェックできると思います。そのうえ、花の状態をチェックしましょう。
花は鮮度が大切です。特に切花は、なるべくフレッシュな花であれば、長く楽しむことができます。切花を定温冷蔵庫に入れて、最適な温度管理がされているかどうか、花桶の水をこまめに変えているかどうか、この二つは花の鮮度に直結するので、必ずチェックしてください。
1つの花桶にたくさん花が入っていると、見た目華やかですが、これは
Gのケース。色々な種類のお花が同居していないのも簡単にチェックできるポイントです。