せっかくのバラのプレゼントですから、できるだけ良いバラを選びたいところです。良いバラとは、鮮度が良く、健康なバラのこと。
茎がぬるぬるしているのは鮮度が悪い
花びらや葉っぱをチェックすると、そのバラの鮮度はだいたい判りますが、見落としてはならないのが茎。茎の水につかっている部分をチェックして、ぬるついていたり、傷んだりしていたらそれは鮮度が悪いバラの可能性大です。
蕾の巻きが少ないのは鮮度が悪い
バラの切り花を長く楽しむには、開ききった花より、蕾状態のものを購入した方が良いのです。バラの蕾は巻いた状態になっていいますが、この巻きかたが硬いほど、鮮度が良いといえます。
とはいえ、花屋さんで蕾をいじって確認するのは、ちょっと問題がありますので、見た目で判断する程度にしておきましょう。明らかに蕾の巻きが少なくてゆるんだ雰囲気のものは、活きが悪い場合があります。
バラの全体の印象もチェック
全体的な姿も重要です。ヒョロヒョロとしたものよりは、しっかりとバランスよく立ちあがった花がおすすめです。それから、花から葉までの距離が短い方が、元気で鮮度が良いバラということも覚えておきましょう。
値段の高いバラは品質が良いことが多い
プライスタグでも有る程度のコンディションは判ります。葉や花の色が美しく、鮮度が良いバラは、ちょっと値段が高めになっていたりもします。
お店でバラをチェックする時には、勝手にいじったりすると花を痛めることになりかねません。切り花はデリケートなので、必ずお店の人にとってもらってからチェックしてください。