長持させるために最初にすること
・水切り
バラを長持ちさせるには、最初に花瓶に入れる時、必ず「水切り」をしましょう。これにより、バラが吸水しやすくなり、寿命を延ばすことに効果があります。
・水の防腐措置
花瓶の中に砂糖を加えるのもバラの長持に効果的です。砂糖でなく中性洗剤を数滴たらしても良いのですが、こうしておくとで水の腐敗を防ぐことができ、バラのコンディションを保つのに役立ちます。
・置き場所
バラは日ざしの似合う花ですが、花瓶は直射日光や強い風があたらない場所に。なるべく寒暖の差が少なく、風通しの良い場所がベストです。
バラを入手したら、最初に以上のことえをしておきましょう。これだけでも寿命にはずいぶんと差がでてしまいます。
日頃のお世話の方法
・水替え
花瓶水は、毎日替えるとバラが長持ちします。水をかえるときには、花瓶の中のぬめりを綺麗に取ること、茎を触ってみてヌルッとしていたら、水道水でぬめりのを除去してください。放置しておくと、水の腐敗原因になります。
・水切り
茎の先端が変色しているようなら、その部分を水切りします。放置するうと、バクテリアが茎の中に入りこみ、吸水力が低下します。
毎日水替えするのがベストですが、2日に1回くらいでも大丈夫です。冬場なら3、4日おきでも結構です。
夏場は水が腐りやすいし、花も痛みやすいので水替えは毎日してください。それから、他の花と一緒活けてあるときは注意、カスミソウのように茎が柔らかい花が一緒だと、水の腐敗が早いので、季節を問わず、毎日水替えするようにしましょう。