バラのプレゼントはまるで映画の1シーンのよう。日本の街角でそんな光景を見かけたことはありますか?残念ながらわたしは見たことありません。
わたしにはキザでええかっこしいのイトコ殿が居ますが、奥方――かつての恋人――の誕生日にバラの花束を贈ったと聞いて、「花束抱えて街角で待ったの?」と聞きました。
答はノー。コインロッカーに花束をセットして、ランデブーした恋人にリボンを結んだ鍵を黙って渡したそうです。
まぁ、演出としては日本人ばなれしてカッコイイし、コインロッカーまではバラを抱えていったのは、キザの面目躍如といったところ。さぞや目立ったことでしょう。
ところで、日本人男性でさりげなくバラのプレゼントができる人なんていったいどれくらいいるんでしょう。度胸だけならともかく、それが似合うとなると、本当に数えるほどかも知れません。
バラをプレゼントするシーン
・恋人や奥様のお誕生日
・母の日、母親の誕生日
・娘さんの誕生日や発表会
やはりバラのプレゼントは男性→女性が似つかわしいですね。
そのほかのプレゼントでは、某バラ園のネットショップでは「還暦祝い」「退職祝い」「結婚記念日」なども推奨していました。
バラは花色も豊富で、赤、オレンジ系、黄色系、白などのほか、バイオの魔法で生まれた奇跡の青いバラなどがあります。
本数は一本だけのシンプルでおしゃれなものから、100本のバラの花束といったゴージャスなものも商品化されています。
バラは見た目の華やかさが一番の魅力ですが、香りの良さも魅力ですね。