ネットで「花屋」「フラワーショップ」などのワードで検索してみてください。たくさんの花屋さんが出てくると思います。店名は「花の店」「フラワーショップ」「フローリスト」「生花店」…などでしょうか。
しかし、文字だけではどんな違いがあるのか分かりません。少し調べてみましたのでご参考までに。
ネット花店の種類
・加盟店型
通販サイトで注文と支払いを受け付けますが、実際の花は、加盟している花屋さんが取り扱います。商品は団体の中で統一されているという特徴があり、花はカタログを見ながら選びます。
・生花店型
町の花屋さんをそのままネットショップにしたような雰囲気のところが多く、ギフト商品が豊富なので、プレゼント選びには一番ポピュラーなタイプです。主力は切り花商品で、フラワーアレンジメントや花束の取り扱いが多いのですが、鉢物も平行して扱う店が多いです。
・園芸店型
園芸店型には主力をギフト用におくところと、ガーデニング用におくという2タイプがあります。ギフト用品が豊富なショップでは鉢植えが多いので、大型の観葉植物を選びたい場合に適しています。
・生産者型
生産者からの直販スタイルのお店です。花が新鮮でリーズナブルという特徴があります。また、バラ専門とか、レアな品種の取り扱いが見つかるのも生産者型の特徴です。
あらかじめ予約をしておいて、大量に購入することもできますが、あくまでも生産して供給するというスタイルなので、プレゼントしたい日に「SOLD OUT」ということもあります。どちらかといえば花に詳しい人向きで、基本的には予約しておくのが基本的な利用方法と思います。
・ブライダル型
これはちょっと特殊なタイプかも。ブーケやブートニア、コサージュなど、結婚式がセレモニー用の商品がメインになります。ウェディングはセンス勝負のジャンルですから、プレゼント用の花束に豪華なものを…という場合はチェックしておきたいですね。